せどり

せどりとは?

 

"せどり"というキーワードをウィキペディアで検索してみると、"競取り"、"糶取り"と解説されていて、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。・・・と続いて説明されています。

 

以上に記された本来の”せどり”は日本ではすでに、江戸の時代から為替レート、東西の貨幣経済や流通手段に便乗したサービスが生まれた件を、シニア世代なら中学や高校時代に学習して来ました(^◇^)

 

いわゆる、第三次産業。

 

銀行や商事会社、金融系・物販系の個人ビジネスだと考えれば、分かりやすいかもしれません。

 

せどりは小規模単位でも、薄利多売しなくても、誰もが商売できるという好例と言えます。

 

店舗を構えることなく、家内制手工業スタイルで地味ではあるけれど、コツコツ稼げる再現性の高いビジネスの一つとしてネット上で拡散してきました。

 

今や脱サラは、言い古された言葉になりました。

 

脱サラすれば、自己の力で食い扶持を凌がなければ、いけません。

 

ある人は、都会を離れて、農業や漁業、林業に勤しんで生計を立ている皆様もおられます。

 

それが珍しいと旧メディアではたまに取材して、その成功例を放映されたりした動画を私たちも、よく見かけたりします。

 

その放送はまるで、世間に逆行した勇気ある転身の様にイメージされている事が、ほとんどといった印象を感じたりします。

 

さて、こと"せどり"で言えば脱サラは例えば、まるで税金でもあるかの様に、あまねく国民に金品を乞うような作業でもなく、一部の既得権者だけが利潤を得る様なビジネスでもなくて、努力と研究次第で誰にでも可能な健全なビジネスの一つだと言えます。

 

アマゾン

 

なので、噂や捏造を媒体を通じてばらまく様な詐欺的な作業でもなければ、国家試験の様な権力の統制下で制御されなければならない、医療や建設業の様な技術を必要とする事業でもないけれども、活気ある市井の人々の手で、同じ市井の人々のための利便性を提供しているビジネスだとも言えます。

 

シニアがPCのキーボードを叩きながら、汗水流して作業して、頭脳を駆使して得られる真っ当なビジネスです。

 

場所や時を選ばす誰にでもできるビジネスです。

 

とはいえ、法治のもと正しい手順を踏んでWin×Winで健全なビジネスを維持するために、約束を順守してビジネス展開しないといけないシステムになっています。

 

なので安心して頑張れるビジネスです。

 

シニアにとって今まで培ってきた娯楽や趣味の知識が、活かしやすい分野でもあると言えます。

 

せどりもビジネスである限り多少の努力と研究は必要で、当然リサーチ力が問われるお仕事です。

 

例えば、時期を見計らう、クリスマス商戦のおもちゃ販売とか、引っ越し・生活習慣の変更に伴う白物家電の需要とか、人気コミック全巻シリーズの評判とか・・・。

 

その販売感覚が問われるビジネスです。

 

その一方で、インターネットビジネスでは比較的成果が早く、実労働(店舗へ出向いて仕入れ・商品の梱包・管理・発送)もあったりします。

 

せどり作業

 

せどりの実態

 

では早速せどりとはどんなモノなのか?

 

先ずはせどりは、4種類に分類されています。

 

1.店舗せどり

 

2.電脳せどり

 

3.ポイントせどり

 

4.レビュー転売

 

順次解説。

 

1.店舗せどり

 

店舗まで出向いて仕入れするせどりです。

 

もちろん、取り扱う商品によって店舗は変わります。

 

せどりで取り扱われている店舗系での商品は、雑誌・電化製品・パソコン・ect.・・・。

 

一般的な仕入れ先は、ブックオフ・ヤマダ電機・ドン・キホーテなどが有名でしょう。

 

2.電脳せどり

 

ネット上で商品を仕入れるせどりです。

 

メルカリやヤフオク、楽天ラクマが有名どころ。

 

ポイントせどり

 

3.ポイントせどり

 

主に楽天が仕入れ先になるせどりです。

 

楽天ディール・タイムセール・ポイント倍率の高い日や、お買い物マラソンなどが狙い目です。

 

地道に行う事がポイント。

 

4.レビュー転売

 

おすすめできないせどり方法です。

 

ただし、少数派でもこの商法でせどりをしている、という事を予備知識として知っておいても良いでしょう。

 

例えば、Amazonで商品代金は全額返品するから、レビューを書いて欲しいという売人がいます。

 

その対価として、その代金をペイパルで全額返してもらえます。

 

これはレビューを書いてもらってHP上で強引に自分の商品を売ろうとする行為です。

 

これは規約に抵触するので、1つのアカウントでレビューを書きすぎるとアカウントが凍結される恐れがあります。 

 

せどり         

 

せどりするなら知っておきたい件

 

基本的に商売とは、商品が豊富にあってそこで仕入れてその商品の少ない場所で高値で売る。

 

その利ザヤが、売り上げになる。

 

ちょっと賢い幼稚園児にでもわかる人の営みの一つです。

 

そこに後ろめたさを感じる方が疑問なのかもしれませんが、世間はその方向に人々を洗脳したがっている様です・・・?

 

この行為は、確固たるサービス。

 

双方否、近江商人なら三方ヨシ。

 

何やら大岡越前の一場面を想像しそうです(>_<)

 

さて、せどりでビジネスにとりくむためには下準備が必要です。

 

1.(PC)パソコン

 

2.スマホ

 

3.プリンターあるいはコピー機能

 

これらの武器を駆使して、汗水流して作業する立派なビジネスなのがせどりです。

 

いきなりなのですが、下表を見てみて下さい。。

 

政府時給資料抜粋

 

 

この表は政府が公開している"平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省"から抜粋した表です。

 

職業での時給換算表です。

 

せどりでビジネスされている皆様の時給は、赤線の医師・大学教授を凌駕しています。

 

是非、リサーチしてみて下さい。

 

少々横道にそれました。

 

本題に戻ります。

 

せどりは、主婦・在宅・副業でも行えます。

 

ただし少々の予備知識も必要です。

 

必須アプリ

 

以下の段取りが、必要でしょう。

 

スマホアプリとしてダウンロードすべき、Amacode(アマコード)せどりすと(iPhone)せどろいど(Android)

以上のアプリはあなたの商品の品定めの手助けをしてくれたりAmazonでの店舗展開するためのグッズになります。

 

せどりの店舗はAmazonです。

 

もちろん店舗は、Amazonだけではありません。

 

せどりも成功の秘訣は、リサーチです。

 

モノレートモノゾンはせどりでは知っておきたい武器です。

 

シッカリ登録、チェックしておきましょう。

モノレートの月間販売個数を表示する拡張ツール。

『モノゾン - Monozon -』は、モノレートの月間販売個数を表示する拡張ツールです。

モノレートを見ただけでは、ぱっと見で、月の販売個数はわかりませんが、モノゾンは、新品・中古・コレクター商品、そして、過去1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・平均値も表示してくれるという、大変役に立つツールです。

 

Keepaを駆使して、好機をつかみましょう。

 

以上のアプリはせどりを行う上での必須アイテムです。

 

ほとんど無料で、ゲットできるはずです。

 

それらのアプリを使いこなして、作業できる様になれば、ビジネスも先が見えてきます。

 

そのビジネスは、昔の様な徒弟制度でもなく、試験を必要とする技術は不要で、あなたのリサーチ力だけが頼りになります。

 

まとめ

 

1. せどりには、リサーチが重要

 

仕入れ先とネットでリサーチ。モノレート・モノゾンの活用

 

2. Amazonや楽天にアカウント登録する

 

仕入れ先・出品先との窓口はアカウント登録から。

 

3. リサーチできる無料アプリを活用

 

Amacode(アマコード)・せどりすと(iPhone)・せどろいど(Android)・モノレート・モノゾン・Keepaは必須装備。

 

4. リサーチ・仕入れ・保存・梱包配送の作業を効率的に複数作業を視野に

 

リサーチが最重要。保存とシールはがしや梱包・発送を手際よく作業出来れば利益が上がりやすいのが、せどりのメリット。

 

5. せどりには4つのカ種類がある。それぞれの分野で作業が変わる

 

店舗せどり・電脳せどり・ポイントせどり・レビュー転売

 

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お気に入りシニアの懐メロ

個人的なお気に入りの懐メロは釣り行きの車中で楽しんだり、ブログ作業などでBGMとして楽しんでいます。

音楽は聴き慣れていても、時に感動が甦ったりして、心のコンディションに作用してくれたりすることもありますネ

(^◇^)

ココではこのHPの管理人の独断と偏見のマイフェなアルバムをツラツラとご紹介させて頂きます

m(_ _)m

 

'Round About Midnight

マイルス・デイヴィスのあまりにも有名な一枚。

 

セロニアス・モンクとはエピソードを残した件は有名なお話です。

 

Kind of Blue

それがどないしたん?

が有名です。

 

The Man With The Horn

マイク・スターン、マーカス・ミラーが共演したアルバム。

マイルス・デイヴィスで活躍したプレイヤーはどうしても押しなべて聴き入ってしまします。

後にご紹介する”Wheather Report”の二人もマイルスと共演しています。

 

Priestess

ジャズオーケストラ、ビッグバンド。

ギル・エヴァンスのアルバム。

CDになる前にLPで購入した思い出があります。

 

Jaco Pastorius

ジャコパスが在籍していた頃のWheather Reportがヤッパリ良かった派です。

 

Heavy Metal Be-Bop

East Riverは流行りました。

マイケル・ブレッカーは夭折したのが、残念だった記憶があります。

 

Black Market

Heavy Weater

8:30

Night Passage

最も脂の乗った時期の、Wheater Reportのアルバムだと思っています。

以上のアルバムはユーチューブで聴けるので是非とも聴いていただきたいアルバムです。

シニアの皆様の中には懐かしい作品ばかりです。

今もって古さを感じさせない作品もあるんじゃないかと思ってもいるのですが・・・(>_<)

 

 

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